出水の鶴(ツル)

  

 鹿児島県出水市。水のきれいな町です。自然も豊かで、みかんの栽培される農園からは、海がみわたせ、寒くなる季節には鶴(ツル)が舞い降りるすてきな町です。そんな環境で、大切に育てられたおいしいみかんについて、皆様といっしょに考えていきたいと思います。こんな効果もあるよとか、こんな食べ方もあるよなど、教えてくださいね。

みかん

鶴観察センター

とってもジューシーで、地元でも店頭販売と,とりたてみかんでは、おいしさがちがいます。新鮮がいちばん。


 みかん と言えば普通これだ!と思いつくと思います。一般的には温州みかん(うんしゅうみかん)を「みかん」と言います。その温州みかんは500〜400年ほど前に鹿児島県の長島(ながしま)という所でうまれ英名サツマオレンジというらしいです。そんな温州みかんの地、長島のすぐ近くで当店ナオナオのみかんは栽培されています。

 しかも、この温州みかんには、みかんの色素(ベーター、クリプトキサンチン)が他のオレンジより遥かにたくさん含まれているらしく、一日に2〜3個食べることで健康にもいいようです。


 ビタミンCも豊富です。ビタミンCは、シミ:ソバカスに大敵のメラニン色素を抑えてくれます。ビタミンAも含まれていて、うるおいのある肌にしてくれるらしいです。


 安心、安全ならではの当店のみかん。食べ終わったあとのみかんの皮(5〜6個分程度)を洗って適当なアミアミの袋や布袋に入れてお風呂に浮かべると、からだがポカポカしてきますよ、寒い季節になります、ためしてみては?


 みかんの皮を使って、皮洗剤なんかもできるらしいです。みかんってすごいですね、興味のある方は、ネットで検索してみて下さい。


 

農園の風景など、掲載していきたいと思います。

 

 極早生温州みかん

 

 

 

みかん農園から見える海